夢は東大合格、中学受験で個別指導塾を選びました。

娘が小学五年生になり、そろそろ中学受験について真剣に考える時が来たと思い、個別指導塾へ通わせることにしました。
私自身も東大を卒業しており、娘にも東大へ進学してほしいという思いがありましたし、娘も東大合格が夢だと語ってくれました。そこで数ある塾や家庭教師の中から個別指導塾を選択しました。やはりマンツーマンで授業を受けられるのが大きなメリットだと考えたからです。
娘は社会の歴史を特に苦手科目としていました。しかし個別指導塾の講師の方から暗記するためのコツを教えてもらってからは摸試の得点も大幅に上がりました。中学受験の算数はひねられた問題がとても多く、応用力が試されます。そこで過去問を重点的に学習し、様々な種類の問題に対して柔軟に対策できるようにするのが良いと講師の方から教わりました。
六年生の夏休みになると娘は一日5時間以上毎日勉強を続けて私も正直、驚きました。こうした努力の甲斐あってか学校のテストの点数も大幅に上がっていました。
中学受験当日、私は講師の方と一緒に娘を応援して送り出しました。無事中学受験に成功し、家族で喜びを分かち合いました。この経験で娘は一つ成長できたと思います。しかし、この成功が最終目標ではありません。娘には東大を目指してこれからも継続的に努力してもらいたいです。